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audio-technica / ATH-M30 (ヘッドフォンレビュー) 後編

こんにちは、クリープです。
今日は静岡県は浜松市から更新しております。

就活してた時に、何度か立ち寄ったスタバに来ているのですが、
そこのお姉さんが僕の顔を覚えていてくれて、
無事に決まりましたよと報告できました。こういうの素敵です。


『ATH-M30』を詳しく見てみよう!

さて、今日は前回の記事に続き、オーディオテクニカさんの、
『ATH-M30』の詳細を見ていくことにしましょう。

まず、内容物はだいたいこんな感じ。

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保証書的な紙と、説明書と、本体です。
本体を詳しく見ていきましょう。

全体はこんな感じ。

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プラスチック製なのでやっぱりちょっとチープな感じはありますかね〜。

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イヤーパッドはもふもふです。交換も簡単にできるそうです。

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くるんと回転させることができるので、片耳モニターも容易にできます。

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ジャックは、ネジ式でミニプラグとして使うこともできます。
コードの長さは3.4メートルあります。持ち歩くには長過ぎますが、
家で使うのにはちょうどいい長さですね。しなやかなところもgood。
ポータブルヘッドフォンではないので、折りたたむことはできません。


『ATH-M30』の使用感は?

クローズタイプのヘッドフォンで、あまり大きすぎる音を出さなければ、
音漏れも気にならないと思います。
他のレビューを読んでみると側圧がキツイという意見を目にしますが、
僕は全然気になりません。メガネの上からでも特に問題なく装着可能。
ヘッドバンドもしっかりしていて、安定感があります。

外観と使用感はこんなもんですかね〜。
では、肝心の音はどうでしょうか?


『ATH-M30』の音

予め断っておきますが、僕はモニターヘッドフォンを買ったのはこれが初めてです。
ですから、他のモニターヘッドフォンとの比較はできません。
リスニングヘッドフォンとの比較という視点でのレビューになります。

まず、初めて使ったときに驚いたのは、音に空間的な広がりがあるということ。
これは僕が普段イヤホンしか使用しないから、ということもありますが、
なんて言うんでしょうね〜イヤホンって耳のすぐそばで音が鳴るので、
迫力はありますが、あんまり広がりというのはないですよね。

それに比べると、イヤーパッドが大きく耳をすっぽり包み込む分、
音がすこし離れたところから聞こえてくるような広がりがあります。

次に、音の解像度について。
いつも聴いているような曲をこのATH-M30で聴いたときに、
これまで気づかなかった音に気づく、ということがたくさんありました。
広がりがある分、音が色々なところから聞こえてくるので分離もいいのでしょう。


楽曲制作シーンでの使い心地

では、最後に曲制作をしていく中での使用感はどうかを見ていきます。
普通のイヤホンと比べると、ちょっとしたミキシングの違いがハッキリ分かります。
音にエフェクトをかけたり、パンを振ったりしたときの変化も分かりやすい。
これをイヤホンで聞きながら作業してたらかなり大変でしょうね〜。

個人差があるとは思いますが、僕は長時間(3〜4時間)つけていても、
頭が痛くなったり、耳が痛くなったりということはありませんでした。

値段も安く、モニターヘッドフォンを初めて購入する人なんかにオススメです。
では、また〜。

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◇主な仕様◇

型式 : 密閉ダイナミック型
再生周波数特性 : 20~20,000Hz
最大許容入力 : 1,600mW
インピーダンス : 65Ω
ドライバー : φ40mm、ネオジウムマグネット、CCAWボイスコイル
出力音圧レベル : 100dB/mW
プラグ : 標準/ミニ金メッキステレオ2ウェイ
コード : 3.4m/OFCリッツ線
重量 : 200g(コード、プラグ含まず)

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