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ループボックス / 欠陥発覚編 (自作エフェクター)

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恐れていたことが現実に…。
私の自作ペダル第一号『CREAM PEDAL』ちゃんに欠陥が発覚しました。
何度かバンド練習のときに使用して、ちゃんと動いてるなと思っていたのですが、
本日、練習中にふと気づいてしまったのです。


欠陥が…

Cループ選択中にバイパススイッチを押したとき、なんか音が小さくなる…。
気のせいか…?いや…確かに小さくなっている。これは…。

ここからが大変でした。つまり、何が原因なのか解明しなくてはならないのです。
このクリームちゃんなのか、それともパッチなのか、繋いでるエフェクターなのか。
しかしCに繋いでるのは信頼できるDL-4だし、パッチは変えても変化なし。
ということは、やはりクリームちゃんなのか…。


一体どこに欠陥が!?

では、このペダルのどこに欠陥があるのか。
実は、薄々気づいてはいたのですよ。ここ怪しいな〜と思っていた箇所に。
そう、このペダルの配線図を考えた時から、一抹の不安があったのです。
それはどこかというと、ココ。

ココ

ココね〜。これ、こんな繋ぎ方して大丈夫なのかな〜。う〜ん。と、
思いながらも、とりあえずやってみようの精神で配線してみたのですが、
やっぱりダメだったみたいです。残念。

しかしね、色々考えてみたんだけど、これ信号が戻ってるとしても、
RETURNのところに戻ってるだけだから影響ないんじゃね?って思うんですよ。
SENDのところに戻ると、そこからエフェクターに入っていくので影響しそうですが、
RETURNなら、とくに影響ないように思うんですよね。
未だに良く分かりません。詳しい方、教えてください本当に。

だけども、欠陥があるとしたらここ以外には考えられないので、
多分ここの配線が原因なのでしょう。という結論に達したわけです。


配線図書き直し!

そこで、この二重のアウトプットを改善すべく、新たに配線図を書き直しました。
急いで書いたのでちょっと雑ですが、こちら。

新配線図

これなら!バイパスの信号もB,Cの信号も一つのアウトプットで出て行くので、
おそらく正常に動いてくれるはずです!これで動かなかったら知らん!(笑)
これは、愛読書『ド素人のためのオリジナル・エフェクター製作』から、
ほとんどそのまま引用してきて組み合わせただけなので、間違いないはず。
なぜ最初からそうしなかったのかというのが本当に疑問(笑)

ということで、明日からまた配線し直しますよ!


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