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ループボックス / 穴あけ編 (自作エフェクター)

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自作ループボックスに穴を穿ちました。
上の写真は、ジャックとフットスイッチを仮止めしてみたものです。
これだけでカッコイイです(笑)


ボール盤で穴あけ!

こちらが穴を開ける前のアルミケースです。

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僕は、ケースに直接シャーペンで穴の位置を書き込み、開けました。
人によっては、紙に書いてそれをケースに貼り付けるという方もいます。
ただまぁそんなに正確に開けなくても、0.1mm単位のズレならいいかと思いまして、
僕はザックリで寸法を測りました。

ここは、デザインと実際に配置可能かどうかをよく吟味して決めていきます。
僕はデザインを先に決めてから、配置してみて、デザインを微調整して、
また配置して、という感じで決めました。

それで、なにで穴を開けたかというと、大学の工作室にあるボール盤を使いました。
今後家で工作することを考えて、ハンドドリルで開けようかと思ったのですが、
僕の研究室にあるハンドドリルはちょっとパワーが足りなくて、
かなり不安定で穴もズレてしまったため、途中からボール盤に切り替えました(笑)
単に僕がへたくそだったという可能性も無きにしも非ずですが。

手順としてはまず、ノギスでジャック類の直径を測り、
それよりも0.3mmほど小さめに穴を開けます(ここは適当です)。
そして、リーマーという穴を広げるアイテムでゴリゴリと少しずつ広げ、
ジャックがスポッと入る大きさに調整します。

ボール盤ならばいきなり寸法通りのサイズのドリルで穴を開けても良かったかもですが、
リーマーを使ってみたかったので、今回はこのようにしました。
で、こんな感じに穴が開きます。写真ちょっとぶれてます。

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さすがはボール盤、きれいに穴があきました。
このあと、バリ取りをして、すこしヤスリをかけて、穴開けは完了です。


ジャック類を仮止めしてみた!

そして、実際にジャック類をはめてみてどんな感じになるか確認しました。

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カッコイイ…。
ズラッと端子が並んでるのがとても男心をくすぐります。
写真右下の4PDTスイッチがかなりギリギリでしたが、なんとか収まりました。
フットスイッチの位置もギリギリまで離したので踏み間違えることはなさそうです。

では、明日から塗装編に突入しようと思います!
塗装は時間がかかりそうなので、全部終わってから記事にします。
しばらくお待ちくださいませ。


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