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世界三大ギタリスト / ジミー・ペイジ編

ジミーペイジ

本日は、世界三大ギタリストのラスト一人、ジミーペイジについてです。
写真が古いね〜(笑)最近のでギター弾いてる写真が見当たらなくて。
これなんか、割と最近ですね↓

ジミーペイジ2

世界三大ギタリストは、クラプトン、ジェフベック、そしてジミーペイジですが、
この中でジミーペイジだけ、ソロギタリストではありません。
つまり、バンド『レッドツェッペリン』のギタリストとしての、ジミーなんです。
と言ってもツェッペリン解散後はソロ活動をしてるみたいですが。

そんなわけで、ジミーペイジで探しても、音源は出てきません(笑)
だからこの三人の中では、ちょっと変わった存在なのかと思います。

僕がツェッペリンを初めて聴いたのは、大学1年の頃。
サークルの友人にアルバムを貸していただいたのがきっかけです。
そのとき借りたアルバムがコチラ↓


※画像クリックで詳細表示

セカンドアルバムですね〜。
実は、ジェフ・ベックのときと同じで、このアルバムも
しばらくあんまり聴きませんでした(笑)
なぜかと言うと、確かにギターはカッコイイ。ボーカルも。
しかし、なんか曲が途中で止まったり、間奏に車が通りすぎる音が入ってたり(笑)
ちょっと最近の楽曲には無いようなアレンジが多々あって、
それがどうもあんまり…って感じで聴きませんでした。

Led Zeppelin - Whole Lotta Love (1997 Promo)

ね!?(笑)
しかしOasisやらビートルズやら洋楽を少しずつ聴くようになって、
再び引っ張り出して聴いてみたら…
なんとカッコイイギターでしょう!なんて素晴らしいリフでしょう!
となり、アルバム全部買いました(笑)

ジミーペイジも他の二人同様、基本はブルースの人です。
特徴はなんといっても、楽曲中の天才的な“リフ”でしょう。
リフというのはリフレインの略で、つまり繰り返しフレーズのこと。
低音の巻き弦あたりをうまく使って、曲を印象づけるリフを匠に繰り出す。
これはホントにカッコイイですよ!
また、様々な道具(バイオリンの弓、ボトルネック等)を用い、
理想のサウンドを追求しています。

そして、エレキだけじゃなく、アコースティックの曲も意外に多い。
ジミーペイジはなんとなくレスポールの印象が強い気がしますね〜。
上の写真のダブルネックも有名だけど。

やっぱり一般的にツェッペリンと言ったらこの曲ですかね〜。
邦題は、『天国への階段』です。

LED ZEPPELIN : Stairway to Heaven (live).

ツェッペリンの紹介なのかジミーペイジの紹介なのか、
よく分からなくなってきました(笑)
まぁつまり、この2つは切っても切れない関係ってことで。

ツェッペリンは1980年、ドラマーのジョン・ボーナムの死去により活動を停止します。
こんなバンド、もう二度と現れなんだろうかと思ってしまう。
また、出てきてほしいなぁ〜。

ということで今日はジミーペイジの紹介でした。
他の二人は、
世界三大ギタリスト / ジェフ・ベック編
世界三大ギタリスト / エリック・クラプトン編
からどうぞ〜!

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