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世界三大ギタリスト / ジェフ・ベック編

ジェフ・ベック

今日は、世界三大ギタリストの一人、ジェフ・ベックについて少し。
僕が初めてジェフ・ベックを聴いたのは確か高校の時。
クラプトンを聴いていた僕に父親がジェフ・ベックも聴いたら?
と、TSUTAYAで借りてきてくれたのが最初。
これですね〜↓


※画像クリックで詳細表示

多分、適当に選んで借りてきたのではないかと思います(笑)
このアルバムの一曲目に収録されているのが『What Mama Said』。
これを初めて聴いたとき、どの音がギターなのかわかんなかった(笑)

これこれ!映像観ないでギターの音だけ聴いてみてください。
ジェフ・ベックストラトを使って、
アーミングを多用するんだけど、こんなギターの音は聴いたことなかった。
で、わけわかんなすぎて、一旦聴くのをやめました(笑)
当時はMDだったんだけど、このMDはずっと聴きませんでした。

それで長いこと聴いてなくて、なぜまた聴きだしたかというと、
僕は今ギターレッスンに通ってるんですね。
是方博邦さんというセッションのギタリストさんが先生なんですが、
こないだ、セッションライブに出させてもらったんです。
その中で、ジェフ・ベックの『Led Boots』をやってる人がいて、
かっこいい!となったんですね〜。

かっこいいね、うん。
それから名盤と言われるCDを少し買ってみたりしました。

ジェフ・ベックもクラプトンと同じく、ヤードバーズ出身。
今の二つの映像からもわかるように、アーミングを多用します。
でもこの人のアーミングは、一般的なあの感じと全然違う。
もっとテクニカルで、表現が自在。
ギターってこんな弾き方できるんだと思いますよね。

フレージングはブルース的なペンタトニックスケールが基本。
昔(1980年代以前)はピックを使っていましたが、
それ以降は、主にフィンガーピッキングで弾いていますね〜。

ジェフ・ベックは最近になって聴き始めたので、
あんまり詳しいことは知りません(笑)

僕のムスタングさんはアーミングするとチューニングが
めちゃくちゃ狂ってしまうので、どうにか調整なり改造なりして、
アームも使えるようになりたいな〜と、思っています。

ちなみに、レッドブーツが収録されているのはこちら↓

※画像クリックで詳細表示

他の二人は、
世界三大ギタリスト / エリック・クラプトン編
世界三大ギタリスト / ジミー・ペイジ編
からどうぞ〜!

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