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世界三大ギタリスト / エリック・クラプトン編

本日は雑記です。

ギターやってる人なら、一度くらいは聞いたことがあるはずの、
世界三大ギタリストについて少しばかり。

エリック・クラプトン
クラプトン

ジェフ・ベック
ジェフ・ベック

ジミー・ペイジ
ジミーペイジ
ジミーペイジだけ写真が古い(笑)

このお三方です。今日はクラプトン。
以下は、知らない人向け&私事記事ですので、
詳しい解説とかそういったことは他で読んでください(笑)

この三大ギタリストってのは日本のマスコミによって作られたもの、らしい。
だから多分海外では通用しないんじゃないかな?
三人ともヤードバーズというバンド出身で、
タイプが全然違うので、比較しやすかったのだとか。

僕が聴いた初めての三大ギタリストは、クラプトンでした。
高校だか中学の時に友達からベストみたいなのを借りて、
その中にかの有名な『愛しのレイラ』が収録されていて、
これ!知ってる!ってなったわけです。

それで、実際にライブ映像が観たいなぁとなりまして、
TSUTAYAに行ったら、なんと一本だけ置いてあったのです。
これ!エリック・クラプトン&フレンズ・ライヴ1986!

※画像クリックで詳細表示

んでこれを観てみたらめちゃくちゃ上手いわけですよ。当たり前ですが(笑)
あんまり周りにクラプトン聴いてる人がいなかったんだけど、
かっこよすぎて、何度も何度も観ました。
そして、どうやって弾いてるのか、観ながら真似て練習しました。
クラプトンの運指を見る→鏡の前でなんとなく動きを真似てみる
って感じで。
僕はこれで、基本的な指の使い方を覚えましたね〜。

それからちょっとクラプトンにハマって、
アンプラグドのスコアを買ってみたり、crossroadをこぴったり。
当時高校生の時に弾いて携帯で友達が撮影したやつが、
多分まだどっかのSDカードに入ってるんじゃないかな(笑)

アンプラグドは最も好きなアルバムの一つ。
これはDVDも出てるから、いずれ買いたい。買う。

※画像クリックで詳細表示

クラプトンは、思いっきりブルースの人ですね。
彼が、ブルースをロックと融合させて世に広めた。
僕がギターを始めた当初からクラプトンを聴いていたので、
今だにブルース臭いフレーズやコード感が好きなんでしょう。

ヤードバーズを経て、モンスターバンド『Cream』を組むわけです。
これはかっこいいよマジで。
ギターやってて聴いたことないって人は聴くべき。
Sunshine of Your Love

White Room(こっちは2005年の再結成ライブ)

しかし、最後は三人とも誰が一番目立つかって
意地の張り合いみたいになって、解散してしまいます。

自分の大好きなブルースに没頭したくて、
次に組んだのがデレク&ザ・ドミノス。
ここで愛しのレイラが生まれるわけですな。
今は、ソロで活動してますね〜まだ、バリバリ現役です。

ヤク中で入院してたり、不倫騒動があったりでかな〜り
波乱万丈な人生を送っていますが、ほんと、ギターは素晴らしい。
そんでもってクラプトンは歌もうまい。声もいい。
そりゃあ不倫相手くらいいくらでもいますわ。

ちなみに彼が長年愛用したブラッキーというストラトは、
95万9500ドルで競り落とされたらしいですよ。

あんまり長く書いてもアレなんで、このへんで終わりにします。
僕の中でクラプトンは最も好きなギタリストですね。
生きてるうちに、一回だけでもライブに行きたい!

他の二人は、
世界三大ギタリスト / ジェフ・ベック編
世界三大ギタリスト / ジミー・ペイジ編
からどうぞ〜!

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